日本経済新聞は物語の本

こんにちは。

前回は「情報・知識」についてお話しました。

いかがでしたか?
投資に限らず、生きるうえで「情報・知識」はとても大切であることが
お分かりいただけたかと思います。

そこで今回は投資信託をするときに必要となってくる
経済情報のひとつ、日本経済新聞についてお話させて頂きます。
テーマは「日本経済新聞は物語の本」!

ところで、日本経済新聞ときいてどのようなイメージをもちましたか?

・日本の経済の事が書かれている新聞
・難しい
・何を書いているのかわからない

そうですよね。
私が営業している時、お客様が声を揃えていう一言
「難しくて、わからないから読めない。」
初めて見る方は全員そう思うでしょう。

それにたくさんの記事で
「どれからどこを読んだら良いのかわからない」
分からないので「とりあえず1面から読んでみよう」そう思いますよね。

実際日経新聞を1面からすべて読んで理解している方はどのくらいいるのでしょうか。
正解は、ほどんどいません。
すべて読んでいたら、あっという間に半日はつぶれてしまいます。
では、一般的にどのくらいの時間をかけて購読してるのでしょう。
個人差はありますが、平均30分程度です。

詳細データ情報→ http://www.garbagenews.net/archives/2238067.html

ここでお話したいのは、きちんと理解する必要はないということです。
自分の興味・関心・必要ある情報だけを読めばいいのです。
初めて読む方は特にそうですね、新聞に慣れるところから始めましょう。

ながくなりましたが本題に入りますね。

実は、日本経済新聞は物語の本のようなものなのです。
なにを言っているかわかりませんよね。

桃太郎を思い浮かべてください。
新聞に桃太郎が鬼が島に鬼を退治しに行くことが書かれていたとしましょう。
「本日桃太郎が鬼が島に出発しました。キジさんが一緒です。」
ではこの事実だけで、なぜ桃太郎が鬼退治にいくのかわかりますか??
もし鬼退治にいったとして桃太郎は勝ちそうですか??
分かりませんよね。
だからこそ、続きを読み続けながら過去の背景を知り、
桃太郎が今後どうなっていくのか想像しながら読み続けていくのです。

つまり、経済新聞を読み理解するにはある程度読み続けないと分からない。
ということです。
大体3ヶ月読み続けていると、物語の把握ができ、自分の必要とする情報はどれなのか
表題で選べるようになります。

必ずしも日本経済新聞を読まなければ、経済の事が理解出来ないというわけではありません。
インターネットの方が早く情報を知る事ができるでしょう。

でもたくさんの情報の中から、大事な記事として集約されているのが
新聞です。

自分自身で必要な情報を選択し、把握できるようになるまでは
新聞の購読をオススメします。

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